オートルート(La Haute Route) ガイド付きハイキング

オートルートは、モンブラン(シャモニー)とマッターホルン(ツェルマット)を結ぶ、世界でも有数のトレッキング・ルートです。国際登山ガイド(UIMLA)のエマのガイドで、毎日、アルプスの絶景に目を見張るトレッキング・ツアーに出かけましょう。

オートルート(La Haute Route) ガイド付きハイキング
  • 13日間
    13日間
  • 2
    「中級」

説明

シャモニーとツェルマットの主峰を縦走する、有名なウォーカーズ・オートルートは、世界でも有数のトレッキングルートの1つとして多くの人びとに愛されています。ツアーはモンブランのお膝元、フランスのシャモニーの町から始まります。

フランスからスイスへ向かう途中、標高の低いエリアでは緑に覆われたアルプスの渓谷を行き、美しい山間の集落を抜け、高山植物が咲き乱れる草原を歩きます。

標高の高いエリアでは、アルプス12の山頂のうちの10と氷河の圧巻な眺めを楽しみながらアルペンルートを行きます。

全長180km(111マイル)のトレッキングは、全行程良く整備されており、時には標高3,000m(10,000フィート)の、まるで絵画のように美しい渓谷を抜けてすすんでいきます。

ツアーの終着地は、世界を代表する名峰の1つであるマッターホルンの麓にある町、スイスのツェルマットです。

ツアー期間中は上質なホテルに宿泊し、2晩だけが山小屋での滞在となります。荷物運搬がツアーに含まれているので、とても快適な旅になるでしょう。私たちは、ルヴィ湖の上方、スキーリフトから遠く離れ、人跡まれな最高のロケーションにあるルヴィ小屋(Cabane de Louvie) に滞在します。寝袋やキャンピング・マットを担いでいく必要はありません。 山小屋での2晩を除いて毎日荷物にアクセスすることができます。ハイカーならぜひ一度は経験していただきたい素晴らしいトレッキングです。

シャモニーからツェルマットまでの11日間のハイライト

  • 世界でも有数の大人気なトレッキング・ルート
  • 名峰モンブランからマッターホルンまでを結ぶトレッキング
  • アルプスの10か所の山頂を望むことができる
  • 息をのむような景色を毎日眺めることができる
  • 荷物運搬付きの完全ガイド・ツアー

1日に歩く平均距離は、およそ16km(10マイル)で、高低差はかなりあります。いくつかの標高3,000mにも及び峠を越えていきます。

初日の夕食から最終日(13日目)の朝食まで、全ての食事がツアー料金に含まれています。昼食はサンドイッチとトレイルバー2個のご提供となります。


Emma

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資格:国際登山ガイド(UIMLA)
居住地:シャモニー、フランス

私は国際登山ガイド(International Mountain Leader, IML)です。過去15年間、様々なグループの登山ガイドをやってきました。ツール・ド・モンブランは40回以上ガイドしていますし、エベレスト・ベースキャンプへのトレッキングも27回、キリマンジャロへは10回行っており、その他にもネパール、ペルー、キューバ、インド、ブータン、カンボジア、タイ、アルプス、ピレネー、ロシヤ、ウズベキスタン、マダガスカル等でトレッキング・ガイドをやってきました。

私はスキーも大好きで、2009年にはマナスル(8,156m 世界で8番目に高い山)からの初のスキー滑降も成功しています。

英語の他に、フランス語、ロシア語、スペイン語も喋り、通訳として仕事もしており、おしゃべりすることが大好きです。


データ:

時期 6月 – 9月
期間 11日間 – (全行程12泊13日)
技術レベル 難易度の高いルート(ツール・ド・モンブランよりも少しハード)ではありますが、オートルートの登山コースはシャモニーからツェルマットまでの一般的なトレッキングで、すべてのハイカーに適しています。何か所かは、注意を要する難関がありますが、全般的に易しいルートです。
体力レベル 基礎体力がある方々におすすめです。
言語レベル 英語で“Stop”, “rest”, “start”や何か問題を感じた時に問題があると表現ができる程度の基礎言語力が必要です。
経験値 このトレッキングはハイキングが初めての方向きではありません。初心者の方は、最初はもう少し易しいルートを歩いて慣れてから挑戦するのが良いでしょう。
人数 4-10名
天候 山岳地帯での天候は常に変化します。温度は夏(7-8月)には30℃を超えますが、山道では5℃を下回ることもあります。晴れて視界良好な日がほとんどですが、雨も降る可能性がありますし7-8月であっても、雪も降ります。そのためどんな天候になっても良いように準備する必要があります。平均温度は、渓谷では15-25℃、山道では5-15℃になります。
保険 突然の病や事故(ヘリコプター等による緊急救助や本国送還費用を含む)がカバーされた旅行保険に加入していることが参加必要条件です。通常の旅行保険の場合、高所は含まれない場合があるので、標高3,000mまでがカバーされていることをご確認ください。また、デポジットのリファンドは行っておりませんので、旅行保険に個人都合でのキャンセルの場合の払い戻しが含まれていると便利です。
料金 一人 1,795ポンド
料金に含まれるもの:

  • 宿泊費全般
  • 全ての朝食と夕食
  • サンブランシェとフィオネイの間の移動費
  • 山小屋泊の2泊分以外のすべての荷物運搬
  • 経験豊かな国際認定登山ガイドによるガイド

料金に含まれないもの:

  • 航空運賃
  • 空港からの移動費
  • 個人的な飲み物やスナック(行動食)
  • 山小屋で必要な飲み水
  • 旅行保険

行程:

詳細 宿泊 高度差・歩行時間
1日目 シャモニー到着

私たちの旅はモンブランのお膝元、有名な山間の町シャモニーから始まります。参加者は午後6時に集合し、ミーティングをした後、夕食を頂きます。

三ツ星ホテル泊、ディナー込み、荷物へのアクセスあり -
2日目 モンロック(Montroc)からポゼット小針峰(Aiguillette de Posettes)を抜けてフォルクラのコル( Col de la Forclaz)へ。

まずは有名なモンブラン・エクスプレスに乗って美しい旅を始めましょう。モンロックの村からトレッキングをはじめて、息をのむような景色のポゼット小針峰を登ります。他のツアーではバルム峠(Col de Balme)を目指すことが多いのですが、私たちは一般的なルートから外れて、素晴らしく眺めが良く静かなツェッペの牧草地(Les Tseppes)を通ってスイスへ入ります。

ホテル泊、ディナー込み、荷物へのアクセスあり 歩行時間:約7-8 時間
距離:14km
標高差:上り+1,100m /下り -1,100m
3日目 フォルクラのコル(Col de la Forclaz)からアルペットの窓(Fenêtre d'Arpette)を通ってシャンペ(Champex)へ。

この日はビス(スイスの灌漑用水路)に沿って印象的なトリアン氷河のそばの小さなカフェ、シャレ・ デュ・グラシエ(Chalet des Glaciers)まで軽くトレッキングをすることから始めます。ここからは、長く、時には急な上り斜面を、眺望の良いアルペットの窓(Fenêtre d'Arpette )まで進み、素晴らしいトリアン・プラトー(Trient Plateau)を望みます。そして今度は、急な下り斜面をアルペット谷(Val d'Arpette) を通って、この日の宿があるシャンペに向かいます。

家族経営のホテル泊、ディナー込み、荷物へのアクセスあり 歩行時間:約7時間
距離:16km
標高差:上り+ 1,411m /下り -1,200m
4日目 シャンペ(Champex)からルーヴィ小屋(Cabane de Louvie)へ。

絵画のような美しい村シャンペを後にして、曲がりくねった道をヴァル・ド・バーニュ(Val de Bagnes)の青々とした牧草地を抜けて、サンブランシェ(Sembrancher )の村まで行きます。ここからフィオナイ(Fionnay)までは短い距離をタクシーで移動します。一般的なオートルートの道筋からはあえて外れて、ヴェルビエ(Verbier)のスキーリフトを使わずに、高山湖そばのルーヴィ小屋を目指します。この日の最後は、急な上り斜面をルーヴィ小屋まで上ります。険しい道ですが、グラン・コンバン(Grand Combin)やモンブラン山塊(Mont Blanc Massif)の素晴らしい景色に癒されることでしょう。

山小屋泊、ディナー込み、荷物へのアクセスなし 歩行時間:約8時間
距離:20km
標高差:上り+1,350m /下り-1,300m
5日目 ルーヴィ小屋からプラフルーリ小屋(Cabane de Prafleuri)へ。

この日は、どちらを向いても目に焼きつくような美しい光景が広がる2つのコルを超えて行く、壮大なトレッキングの日になるでしょう。ルーヴィのコルに登った後、急な下り斜面をグラン・デゼール氷河の端まで降ります。そしてグラン・デゼール(広大な砂漠)の名にふさわしい氷河地帯を横断して、プラフルーリのコル(標高2,987m)を通って、夕方にはプラフルーリ小屋(標高2,642m)まで下ります。

山小屋泊、ディナー込み、荷物へのアクセスなし 歩行時間:約8時間
距離:18km
標高差: 上り+820m / 下り -550m
6日目 プラフルーリ小屋からアローラ(Arolla)までのトレッキング。

まず朝には短い急な斜面を登りロウのコル(Col de Roux)の上から乳白色の水をたたえるディス湖(Lac de Dix)を見下ろします。緩やかな下りを進んで湖畔に降り、モンブラン・ド・シェイロン(Mont Blanc de Cheillon標高3,870m)とピーニュ・ダローラ(Pigne d'Arolla標高3,790m)の影の中を先へと進みます。続いて険しい上り斜面の先には、リードマッテン峠(Col de Riedmatten )があります。上るルートは2つあって、コルを登るか、あるいは、シェーヴル峠(Pas de Chèvres)から長い鉄梯子を上るか、を決めます。ルートの決定はガイドが天候や参加者の様子を見て行います。ディス氷河の壮大な眺めはさらに続き、今夜の宿のあるアローラの村までは長い下り道になります。

ホテル泊、ディナー込み、荷物へのアクセスあり 歩行時間: 約6-7時間
距離: 16 km
標高差: 上り+735m / 下り-1,360m
7日目 アローラ(Arolla)からサージュ(Sage)へ。
およそ全行程の半分くらいまでやってきました。この日は、少しゆっくりと身体を休める日にになります。森林地帯を抜けて、地元の人々にも愛される美しいブルー湖(Lac Bleu)へ楽しみながら歩きましょう(チェーンも数か所あります)。ここからは、易しい下り坂の美しい渓谷をオーデール(Les Haudères)までゆき、お昼をいただきます。最後に、サージュ(Sage) の小さな農村まで、短めの上りで終了です。
三ツ星ホテル泊、ディナー込み、荷物へのアクセスあり 歩行時間: 約4-5時間
距離: 11km
標高差: 上り+215m / 下り-550m
8日目 サージュ(Sage)から ジナール(Zinal)へ。

この日は2つの高度に位置するコルを抜ける非常に長い1日なので、ゆっくりしている時間はありません。最初に高い方のコル、標高2,912mのトランのコル(Col de Torrent) に登ります。距離はありますが、決して難しいルートではありません。山道は歩きやすいです。その後、お昼を食べるのに最適の場所、ターコイズ・ブルーのモワリー湖(Lac de Moiry)に降ります。頭上には、ダン・ブランシュ(Dent Blanche)、ヴァイスホルン(Weisshorn)など、ペンニネアルプス山脈(the Pennine Alps)の巨大な山々を見ることが出来ます。少し大変なのは、もうひとつのコル、ソルボアのコル(Col de Sorebois)です。距離は短いのですが、上り斜面がトランのコルよりも急です。それでも大きな問題はないでしょう。ここから、ヴァイスホルンやダン・ブランシュ、そしてジナール・ロートホルン(Zinal Rothorn)の壮大な眺めを楽しみます。急な下り坂をゆけば、ジナールの村のホテルがここまでのツアーで1番ハードな1日の疲れを癒すために暖かく迎えてくれます。脚や膝に不安がある参加者の方は、中間地点の駅からケーブルカーで降りるオプションもあります。(運航している場合のみ利用可。通常、夏場は運航しています。ケーブルカー料金は、ツアー料金には含まれません。)

ホテル泊、ディナー込み、荷物へのアクセスあり 歩行時間: 約8-9時間
距離: 21km
標高差: 上り+2,000m / 下り-1,850m
9日目 ジナール(Zinal)からグリューベン(Gruben)へ。

まずは急な上り斜面、といってもカラマツの森を抜ける快適な道を行きます。そのあと、高度を上げてからは、アニビエ谷(Val d'Anniviers)を横断する眺望の良いアルプスの牧草地を歩きます。この日、ルートは2通りあります。標高2,874mのフォルクレッタ峠(Forcletta)を行くか、標高2,790mのマイト峠(Meidpass)を行くか、です。多くの場合、より近いルートで眺めの良いフォルクレッタ峠を行くことが多いです。ここからトゥルトマンタール(Turtmanntal)に入りますが、ここはスイスの中でドイツ語が話されている地域になります。このコルを行く途中の下り斜面で、今は非常に希少なエーデルワイスの花を見ることが良くあります。ただし、目の前に広がる標高4,000m級の息をのむ風景から目をそらして花を探すことが出来れば、ですが。この夜は小さなグリューベンの町に泊まります。

ホテル泊、ディナー込み、荷物へのアクセスあり 歩行時間: 約7時間
距離: 19km
標高差: 上り+1,200m / 下り-1,165m
10日目 グリューベン(Gruben)からアウグストボードパス(Augstbordpass)を横断してサンクト・ニクラウス(Saint Niklaus)へ。

この日は、まず開けた森林地帯を抜け、高山牧草地を横切り、アルプスの岩がゴツゴツとした荒野を行く、という、とても豪華な内容のトレッキングから始まります。歩いていくと、視界が開け、スイスアルプスを望む壮観な風景が見られます。最後は、標高2,894mのアウグストボードパス(Augstbordpass)へ、急な下り斜面をTwära展望台と呼ばれている素晴らしい眺望が見える場所まで行きます。ここから初めてマッター谷(Matterhtal)を望むことが出来ます。さらに急な下り斜面を行くと、山の斜面にユング(Jungu)の村があります。あと数時間急な道を行くと、サンクト・ニクラウス(Saint Niklaus)です。約1,000mの険しいダウンヒルを行かずに、足を温存するためにユングからケーブルカーに乗ることも出来ます。

ホテル泊、ディナー込み、荷物へのアクセスあり 歩行時間: 約7-8 時間
距離: 16km
標高差: 上り+1,070m / 下り-1,765m
11日目 サンクト・ニクラウス(Saint Niklaus)からツェルマット(Zermatt)へ。

この日は、谷に沿ってツェルマットに入り、初めてマッターホルン山(Matterhorn)を間近に望みます。私たちは、山道への落石が近年増えて危険度が増しているオートルートのヨーロッパ道(Europaweg)は選択せずに行きます。いくつかの場所では、何年もの間通行止めになっていて開通の見込みは立っていません。そのため、私たちはツェルマットで2泊して、明日は世界でも最も景観の良い場所を歩きたいと思います。もしヨーロッパ道のテッシュ(Täsch)からツェルマットまでの区間が再開したら、このルートを通ってツェルマットに入ります。私たちも本当はヨーロッパ道を行きたいのですが、好まない方々もたくさんいます。

ホテル泊、ディナー込み、荷物へのアクセスあり 歩行時間: 約4-5時間
距離: 13km
標高差: 上り+450m / 下り-0m
12日目 ヘーエンヴェグ(Höhenweg)とマッターホルン山(Matterhorn)

この日はツェルマットでの予備日で、まず何より、マッターホルンを望む確率を上げるために確保しています。しかしもっと重要なのは、この日のトレッキングの眺望が非常に素晴らしいということです。ツェルマットの中心部から、渓谷を通ってトゥリフト氷河(Trift)まで登ります。 さらに高いところへマッターホルンに向かって、息をのむようなバルコニー道に沿って歩き、スイス最高峰モンテ・ローサ(Monte Rosa)、ツェルマットの上方に広がる氷河を眺めます。進んでいくと、曲がり角の先に雄大なマッターホルンが姿を現します。この日は終日カメラを手放せないでしょう。ウォーカーズ・オートルートの終着点となります。

13日目 ツェルマット出発
朝食をとって、ツアーは終了です。

追記:

私はアドベンチャー・トラベルを専門としています。アドベンチャー・トラベルにおいては様々な理由から、行程通りに物事をすすめることができない可能性が大いに有ります。私が提供するプランは予期せぬ出来事のため変更を余儀なくされる場合があり、お客様においてはこういった変更を柔軟に受け入れていただけますようお願い致します。

装備リスト:

装備名 詳細
リュック 30−40リッターのもの
運動靴・登山靴 トレッキング専用のスニーカー(もしくは、トレイルランニング用のスニーカー)であれば、スニーカーでも行程のほとんどに使用可能です。6月は、まだ残雪が多いところが何箇所かあるため登山靴が必要になります。 サンダルはトレッキングには不適切ですのでお控えください。
防水性の上着とズボン どちらも必須アイテムです。軽ければ軽いほど良く、防寒機能は他の衣服で補えるので必要ありません。
靴下
下着
トレッキング用ズボン 軽量のもの
短パン
Tシャツ 綿より吸汗性のTシャツの方が軽量で乾きやすいのでお勧めです。
ミドルレイヤー フリース等
保温性の高いジャケット 寒くなった時のために、軽量のビレイジャケット (例:Rab Photon / Arcteryx Atom / Patagonia Nano)がおすすめです。これはリュックに入れて常に持ち歩くものなので、できるだけ軽量のものをおすすめします。ダウン素材は濡れると保温性が失われてしまうため、おすすめしません。
暖かい帽子 軽量、ニット帽等
手袋 軽めの手袋
日除け帽
サングラス 雪上歩行の際の必需品です。
日焼け止め 小さなサイズでかさばらないもの
リップクリーム 日焼け止め効果のあるもの
水筒・キャメルバック 最低2リットルの容量のもの。私はいつも2リットルのキャメルバックに加えて、1リットルのナルゲン(Nalgene)ボトルを夜の水分補給用として持っていきます。
寝袋インナーシーツ 山小屋に泊まる際にのみ必要です。綿よりシルクの方が軽量なためおすすめです。
その他の宿泊施設では全てきちんと新しいシーツでベッドメイキングされたベッドでの宿泊となるためインナーシーツは不要です。
携帯用タオル 同じく、山小屋宿泊のときのみ必要です。それ以外の日は。ホテルの備品に含まれます。
洗面用具一式 各自必要な洗面用具をお持ちください。ただし、山小屋に宿泊する3晩用には、持ち運ぶ必要があります。私は通常、歯ブラシ、携帯用歯磨き粉、(必要な方は)コンタクトレンズ用溶液、ウェットティッシュ数枚、携帯用石けん、のみを持参します。
ヘッドランプ 軽量ランプ(例:Petzl Tikka / Zipka)で良い。
ビニール袋・ドライサック 持ち物を濡らさないため
パスポート トレッキングでは国境を越えるので、トレッキング中も念のためパスポートは携帯していてください。ビニール袋等に入れて、濡れないように持っていてください。
現金 だいたい200スイスフランと50ユーロ程度
応急処置用品(ファーストエイド) ガイドが大きな救急箱を持っていきますが、各自必要な絆創膏、発疹薬、痛み止め、下剤(経口補水液やイモディウム)などを入れた小さい救急セットをお持ちください。
保温性のあるベースレイヤー
ロングジョン / 保温性レギンス
バフ 寒い日の防寒のため、また暑い日には首を日光から守るために使用します。
カメラ
本・eBook
軽量スリッパ・サンダル 山小屋ではサンダルが用意されていますが、ホテルにはないため、夜履き替えるためにあると便利です。特に、町を散策するときのために持っていると良いでしょう
スニーカー 時には、登山靴から足を休めるために、スニーカーを履くのも良いでしょう。どの日にスニーカーが履けるかはガイドが指示をします。スニーカーを履くのであれば、トレッキングに適したスニーカーをご持参ください。
携帯電話 携帯電話はツアー中どこでも使用できます。必ずしも必要ではありませんが、グループで少なくとも1台は緊急時のためにあった方が良いです。
耳栓
スナック/行動食 必ずしも持参の必要はありません。途中、お店に立ち寄って買い物をすることができるため、頻繁に補充することができます。
抗菌効果のあるハンドソープ
防虫スプレー
トレッキング・ポール あると大変便利です。必需品ではありませんが、多くの方が持っていると役に立つとおっしゃっています。もし現地で必要になったとしても、ガイドは予備のストックを持っていません。